社会資本整備総合交付金事業(住宅)

「社会資本整備総合交付金事業」は、地方公共団体が行う社会資本の整備その他の取組を
支援することにより、交通の安全の確保とその円滑化、経済基盤の強化、生活環境の保全、
都市環境の改善及び国土の保全と開発並びに住生活の安定の確保及び向上を図ることを目
的に平成 22 年度に創設されました。
平成 25 年度からは、政策目的達成のため計画的に実施する事業としての「通常分」とインフ
ラ再構築及び生活空間の安全確保の取組を集中的に支援する「防災・安全交付金」に区分され
ています。
美郷町では、この事業を活用して平成 22 年度から幹線道路の整備や通学路の歩道整備、痛
んだ舗装の補修や老朽化した橋の補修等、地域住民の安心・安全なまちづくりを行っています。

 

社会資本整備総合計画

通常分

 

計画の名称

地域住宅計画(美郷町地域)

計画の期間

平成 28 年度から平成 32 年度まで( 5 年間)

計画の目標

民間住宅の耐震診断及び改修に係る費用の補助を行い、平成28年当初59.9%である耐震化率を平成32年度末において70%まで向上されることを目標とします。

町営住宅は、13団地を管理していますが、多くが耐用年数の半分以上を経過し老朽化が進行しているため、適時適切な維持管理に努めます。

計画成果目標

民間住宅の耐震化率の割合を59.9%(H27)から70.0%(H32)に増加



防災・安全交付金

 



社会資本総合整備計画 地域住宅計画(美郷町地域 )、 社会資本整備総合交付金チェックシート

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