官学連携_県立大学

◆秋田県立大学との連携協力協定について
美郷町と秋田県立大学は、それぞれが保有する資源や情報、研究成果等を活用し、地域社会の発展や産業振興に寄与することを目的に連携協力協定を締結しました。
【秋田県立大学との主な協力事項】
(1)農業における加工品技術、製品化および流通の研究に関すること
(2)特色ある作物の研究に関すること
(3)有機質肥料の施肥による土壌改良実証に関すること
(4)製造業における新製品、技術開発の支援に関すること
(5)その他目的を達成するために必要な事項
【平成25年度の連携事業】
No. 事業の名称 事業の目的 事業内容 協力内容 担当課
1 イバラトミヨとホタル生息
調査
調査結果資料を水環境学習
の際の教材資料として活用
する。
●イバラトミヨとホタルの生息調査
・生息フィールド調査
・水環境学習資料の作成
・生息フィールド環境調査、分析
・教材基礎資料のとりまとめ
住民生活課
2 農業における加工品技
術、製品化及び流通の
研究
農産物の加工技術を高める
ことにより付加価値のある
農産加工品を開発し、加工
グループ等が連携して商品
化し、販路拡大を進めるこ
とで農家所得の向上を図る。
●加工品の商品化に関する
コーデイネート
・新商品発表会の開催
・新商品のブラッシュアップ
・流通に関する研修会の開催
・発表会へのアドバイザー派遣
・商品化に向けた助言
・研修会への講師の派遣
農 政 課
3 有機質肥料施肥による
土壌及び作物への影響
調査研究
有機質肥料(美郷の大地)に
よる土壌及び作物への影響
を調査する。
●町内圃場での実証実験
・肥効率試験
・収量試験
・適正な肥料設計のための肥効
率に対する助言
・美郷の大地の費用対効果に対
する助言
農 政 課
4 ビオトープ整備のための
設計方針策定
美郷中学校敷地内にある観
察池をビオトープとして整備
し、イバラトミヨ等の生きた
教材を通じて水環境学習の
充実を図る。
●ビオトープ整備の設計方針の策定
・現在の美郷中学校の観察池を
 利用
・水環境学習に活用できるもの
・設計方針は中学生と合同で策定
・観察池現地調査
・ビオトープ設計のイメージデザ
イン化に対する助言
教育総務課
 
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