令和元年度美郷町男女共同参画川柳応募結果

男女がお互いを認め合い、分かち合い、支え合う男女共同参画社会を推進し、その趣旨を広く理解してもらうことを目的に、男女共同参画川柳を募集したところ、239人の皆さんから296点というたくさんのご応募をいただきました。
7月25日に開催された第2回美郷町男女共同参画住民懇話会において厳正なる審査を行った結果、最優秀賞1点、優秀賞3点、入選6点を次のとおり決定しました。

◆最優秀賞   

エプロンも 背広も” () える” ボクのパパ 細井 奈々恵 さん  千屋

◆優秀賞  

料理する 父の思いが かくし味 田本 菜智 さん 美郷中学校
協力は みんなをつなぐ 道しるべ 佐藤 琉音 さん 六郷高校
ありがとな 互いに言いあう 謙虚さで 髙橋 勇記子 さん 中野

◆入選

参画で 家族の笑顔 広がるね 大川 璃里花 さん 美郷中学校
キッチンで 家族と作る 家の味 髙橋 宏太朗 さん 美郷中学校
父と母 立場チェンジで 苦労知る 高橋 茉那 さん 美郷中学校
手伝えば 自然と増える 「ありがとう」 照井 真衣 さん 美郷中学校
我が家では みんなやってる 家事担当 照井 響 さん 六郷高校
わかり合う まずは会話で 参画社会 加藤 陽子 さん 上深井


~美郷町男女共同参画住民懇話会委員からのコメント~

・家事を行うお父さんが増え、また祖父母の関わりもあり、家族全体のつながりを感じました。一方、母子家庭、何もしない父さんなど現実的な川柳もあり、残念に思いました。
・母子家庭に関する川柳を見て、家庭の多様化を感じました。今回はそういった点も考慮して選んでみました。
・若い人から感ずる協力し合う家庭。一般の方々から感ずるお互いの思いやり。年代の違いの中で、それぞれに息づく参画社会を感じました。

※入賞作品は、男女共同参画の啓発活動で使用させていただきます。
たくさんのご応募、誠にありがとうございました。

 

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