所得税と町県民税の申告相談

令和4年度の町県民税の申告相談について

令和3年分所得税の確定申告及び令和4年度の町県民税の申告相談が、次の日程で始まります。
今回の申告は令和4年1月1日現在、秋田県美郷町に住所がある方で、令和3年1月1日から令和3年12月31日までの所得が対象となります。

 申告内容によっては、大曲税務署にご案内する場合があります。あらかじめご了承ください。
 また、自宅から簡単にできる電子申告「e-Tax(イータックス)」が大変便利です。国税電子申告・納税システム「e-Tax」では、確定申告書等の作成・送信が、パソコンやスマートフォンから行うことができ、書類の添付も省略できます。新型コロナウイルス感染症対策の観点からも、この機会にe-Taxをご利用ください。

■利用方法について
 マイナンバーカードに加え、対応のスマートフォンをお持ちであれば、自宅から簡単にe-Taxを利用できます。また、令和4年1月からICカードリーダライタがない場合でも、パソコンの画面に表示された2次元バーコードを、対応のスマートフォンで読み取ればe-Taxの利用が可能となります。
 ※マイナンバーカードを持っていない場合は、税務署が発行するIDとパスワードによりe-Taxを利用できます。発行を希望される場合は、希望者本人が運転免許証等の本人確認書類をお持ちになり、最寄りの税務署の総合窓口で手続きをしてください。

詳しくは、e-Taxホームページ( https://www.e-tax.nta.go.jp/ ) をご覧ください。

新型コロナ感染症関係について

 申告相談は、会場の感染症対策に取り組んだうえで開催いたします。来場される皆さまも、感染症対策等にご協力をお願いします。

■申告相談へお越しになる場合にお願いしたいこと
・相談時間を短縮できるよう、農業・営業所得や医療費明細の事前計算をお願いします。
・マスクの着用や手指の消毒にご協力をお願いします。
・発熱や体調が悪い場合は、来場をお控えください。
・受付で検温を実施させていただきます。

新型コロナ関係給付金等の中には課税対象となるものもありますのでご留意願います。

■課税対象とされるものの例
・持続化給付金 ・家賃支援給付金 ・農林漁業者への経営継続補助金

県内または町内で、新型コロナウイルス感染症が蔓延した場合は、申告相談の中止や人数制限を行う場合があります。


申告相談の期間

令和4年2月7日(月曜日)から令和4年3月15日(火曜日)まで 

 

申告相談の受付時間

午前の部: 午前8時45分 ~正午
午後の部:午後1時~午後4時(受付終了時刻)  
※3月15日は午前の部で相談を終了します。

申告相談の日程

日程は令和4年度美郷町申告相談日程表」をご参照ください。
 

申告相談の会場

申告相談は千畑会場・六郷会場・仙南会場の3カ所を巡回して行います。
申告相談の受付は、番号札による順番制で行います。
各会場に用意している番号札を1人1枚お取りになって、担当する職員がお呼びするまで控室でお待ちください。
各日の受付予定人数は午前は午前11時まで、午後は 午後4時までに番号札をお取りになった方 までとなります。
なお、その日の混雑状況によっては、午前中でも午後の番号札しか残っていない場合もあります。
午後の番号札も下記交付開始時間より取ることができます。
  

千畑会場
六郷会場
仙南会場
申告相談場所
美郷町役場
3階 大会議室
美郷町中央ふれあい館
1階ホール
美郷町南ふれあい館
1階 第1和室
番号札交付
開始時間
午前7時30分~
午前7時30分~
※例年と比べ1時間早まっています。
午前7時30分~
※例年と比べ1時間早まっています。
番号札交付
場所
美郷町役場
正面玄関ホール
※午前8時30分以降は
申告相談場所入口で交付
美郷町中央ふれあい館
正面玄関ホール
※午前8時30分以降は
申告相談場所入口で交付
美郷町南ふれあい館
正面玄関ホール

会場ごとの申告相談の実施日は、「 令和4年度美郷町申告相談日程表」を参照ください。

申告が必要な方

所得税の確定申告が必要な方

◆農業や営業などの事業を営んでいる方や地代などの不動産収入がある方
◆給与を2事業所以上からもらっていて、年末調整をしていない方

◆前年の途中で退職をして、再就職していない方
◆年末調整をした給与以外の所得が、20万円を超える方 
  

町県民税の申告が必要な方

所得税の確定申告を済ませた方以外で下記にあてはまる方
◆年末調整をした給与所得のほかに20万円以内の所得がある方
◆公的年金等の収入金額が400万円以下で、公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下の方
◆入院中や失業中などで前年に所得がなかった方
◆収入が遺族年金、障害年金や雇用保険などの非課税所得のみの方 など 

※未申告の場合は、国民健康保険や介護保険、後期高齢者医療制度の軽減を受けることができません。 

申告に必要なもの

種 類
必要書類等
注 意 点
申告に必ず必要なもの
・ 申告者の口座番号を確認できるもの
・ マイナンバーカード(個人番号カード)または
・ マイナンバー通知カードと運転免許証等の身分証明書 
給与所得・年金所得がある方
・ 支払先が発行した源泉徴収票
・ 控除を受けるための証明書または領収書(写し不可)
事業所得がある方(営業・農業・不動産)
・ 収支計算内訳書または帳簿等
・ 償却資産を購入した場合はその領収書等 
・ 農産物の出荷証明書等 
・ 必要経費として計上する支払証明書等 
・ 控除を受けるための証明書または領収書
「農業用収支ノート」は、お近くのJAおばこ各支店等で購入していただくか、こちらからダウンロードしてください。
定期年金などの雑所得がある方 ・ 支払証明書等
生命保険の一時金や損害保険の満期返戻金などの一時所得がある方 ・ 支払証明書等
高額の医療費を支払った方
・医療費控除の明細書
・セルフメディケーション税制の明細書
医療費は医療機関・受診者ごとに分けて計算してきてください。
他各種控除を受ける方 ・関連する控除証明書等

お忘れなく

マイナンバー(個人番号)の記載が必要です

●記載が必要になる方
→ 申告者本人、控除対象配偶者や扶養親族、事業専従者
番号確認のため、世帯全員のマイナンバーカード(個人番号カード)または通知カードをお持ちください。
●本人確認が必要になります
マイナンバーの提供を受けるときは「なりすまし」を防ぐため、本人確認が義務付けられています。マイナンバーカード(個人番号カード)、運転免許証等の本人確認書類をお持ちください。

電子申告には利用者識別番号が必要です

 町では、所得税の確定申告の内容を書面ではなく、電子データで税務署に提出しています。昨年度までに町の申告相談に来られた方には、「利用者識別番号」を取得していますので、その際に交付された利用者識別番号の通知をお持ちください。また、税務署から「確定申告のお知らせ」のはがき(下図)が届いた方は、そちらもお持ちください。まだ利用者識別番号を取得していない方は、町の申告相談会場でも取得することができます。

その他の注意点

相談時間短縮のため、次の点についてご協力ください。
◆農業などの事業所得を申告される方は、収支計算の書類整備、記帳をしてから申告してください。
(国・県・町から農業者に直接交付される補助金等は、交付決定通知書等を確認の上、忘れずに申告してください。)
◆医療費控除を受けようとする方は「医療費控除の明細書」の添付が必要になりました。事前にご自分で領収書等を確認し、「医療を受けた方」「医療機関(病院・薬局)」ごとに医療費を集計してから申告してください。明細書の様式については国税庁ホームページでご確認ください。

こちらもご覧ください

スマートフォン × マイナンバーカードでe-Tax!進化するスマート申告!(国税庁HPが開きます。)

このページに関する情報