認定こども園入園手続き

認定こども園入園手続き

認定こども園とは?
幼稚園と保育所の機能や特徴をあわせ持ち、地域の子育て支援も行う施設です。
美郷町では、この制度が導入された平成18年度に「認定こども園」の認定を受けています。
そのため、3歳以上のお子さんについては、保護者の就労などの状況により1号認定児・2号認定児に区別されるものの、同じクラスで一緒に保育や教育を受けています。


保育支給認定を受ける
「保育支給認定」とは?
認定こども園を利用するために、家庭の状況を認定基準に照らし「保育の必要性はどうか」、「施設の利用時間はどれくらい必要か」の認定を行います。

○認定区分と利用できる施設・時間(年齢は4月1日現在)
年齢
保育の
必要性
認定区分 保育時間認定 利用できる施設 利用できる時間
満3歳以上 なし
1号認定
(旧幼稚園)
認定こども園 7時30分~15時30分
の教育部分 土日祝日休業
春夏秋冬休みあり
あり 標準時間 認定 7時30分~18時30分
(11時間以内) 日祝日休業
2号認定 年末年始休業
(旧保育所) 短時間 認定 7時30分~15時30分
(8時間以内) 認定こども園 日祝日休業
の保育部分 年末年始休業
満3歳未満 あり 標準時間 認定 7時30分~18時30分
(11時間以内) 日祝日休業
3号認定 年末年始休業
(旧保育所) 短時間 認定 7時30分~15時30分
(8時間以内) 日祝日休業
年末年始休業
美郷町ではこの「認定申請書」と「入園申請書」を1枚の様式にしていますので、手続きは同時にできます。


教育を受ける(1号認定)の基準とは = 旧幼稚園
満3歳以上のお子さん(4月1日現在)

 
保育を必要とする(2号認定・3号認定)の基準とは = 旧保育所 
保護者(父母)が、次のような理由でお子さんを保育できない場合です。
保護者の状況 入園できる期間
 ① 会社などで働いているとき  最長、就学前まで
   (1か月48時間以上の就労があると認められるとき) ※
 ② 妊娠中や出産後の休養が必要なとき  産前8週間~産後8週間
 ③ 病気や障がいのため保育が困難なとき  療養を必要としなくなるまで
 ④ 同居親族の介護や看護をしているとき ※  介護・看護を必要としなくなるまで
 ⑤ 災害の復旧にあたっているとき  必要な期間
 ⑥ 学校や職業訓練校などに通っているとき ※  通学期間中
 ⑦ 求職活動(起業準備を含む)を継続的に行っているとき ※  概ね3か月間(90日)
 ⑧ 児童虐待やDVのおそれがあるとき  必要な期間
 ⑨ 育児休業取得時にすでに保育部分を利用している子どもがいて
   継続利用が必要なとき ※
 必要な期間
 ⑩ その他 上記に類するものとして町が認める場合  必要な期間
※「保育短時間」と認定する場合
 ①就労 ④介護・看護 ⑥就学 が月48~120時間未満の場合
 ⑦求職活動中 ⑨育児休業中
 上記以外の場合でも、希望すれば「保育短時間」の認定となります。

申し込みに必要な書類
教育部分(旧幼稚園) 保育部分(旧保育園)
 
 1. 支給認定申請書兼入園申込書

 2. すこやか子育て支援事業助成申請書

 3.マイナンバー確認のための書類
  (申請書に記入した家族全員分)

 4. 通園バス乗車申込書

 ※就労証明書は不要です



 

 1. 支給認定申請書兼入園申込書

 2. 保育ができないことを証明する書類
  (詳細は下記の表でご確認ください)

 3. すこやか子育て支援事業助成申請書

 4.マイナンバー確認のための書類
  (申請書に記入した家族全員分)

 5. 通園バス乗車申込書(満3歳以上)

 ◎ 口座振替依頼書(金融機関へ提出)
※ 入園を希望する年度の前年の1月1日に美郷町以外に住んでいた方
 (例:令和3年度に入園希望する場合、令和2年1月1日)
  上記に加え、前年度の「市町村民税(非)課税証明書」を提出してください。
  前年の1月1日に住んでいた市町村から発行してもらいます。


保育ができないことを証明する書類
※ 保護者(父母)の状況により必要な書類を提出してください。
※ 同居している65歳以上の祖父母分は、平成27年度から不要になりました。
保護者の方の状況 必要な書類
雇用されている(採用が内定している) 就労証明書
自営業 就労証明書(経営者が証明したもの)
農業(家族または自分が経営主) 申立書
妊娠中や出産後 申立書(添付書類必要)
※母子手帳のコピー(表紙・出産予定日記入欄)
保護者が病気・負傷や障がい 申立書(添付書類必要)
※診断書(病名・治療期間・保育できないことが記入されているもの)、障がい者手帳等のコピー
親族の介護や看護 申立書(添付書類必要)
※病人の方の診断書、要介護な状況がわかるもの
災害の復旧 罹災証明書等
学校に通っている 在学証明書・受講決定通知書等
仕事を探している(求職活動中) 求職活動報告書(添付書類必要)
※ハローワークカード等のコピー
児童虐待・DV 相談機関発行の書類
育児休業取得 育児休業取得証明書等

利用料
世帯の課税状況などに応じて、保育部分(3号認定と2歳児クラスの2号認定)は 第1階層から第8階層までの区分によって決められています。
毎年9月が利用料の切り替え時期になります。
1号認定及び2号認定の3歳児クラス以上については、令和元年10月1日以降、利用料が無償化となりました。
※認可外保育施設等の子育て施設の利用料については、施設ごとに定めた利用料となります。

 

給食費(美郷町立の認定こども園に入園の方のみ)
3歳児クラス以上(1号・2号認定共に)のお子さんのうち、一定以上の所得がある世帯のお子さんについては、令和元年10月1日以降、給食費を負担いただくことになりました
ただし、美郷町に住所があるお子さんの給食費については、美郷町が全額助成いたしますので、該当する方の負担はありません。
(美郷町以外の自治体にお住まいのお子さんの給食費については、認定を受けられた自治体に助成の有無をお問い合わせください。)
  
 
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