労働保険加入済証の廃止に伴う入札契約関係要綱等の一部改正について(平成31年4月1日施行)

 町発注工事の受注者が提出する工事着手届の添付書類として取り扱っている労働保険加入済証について、平成31年3月31日をもって労働基準監督署が交付事務を廃止することに鑑み、町発注工事における入札契約事務手続きの簡素化を図るため、労働保険加入済証の取扱いに関し、所要の規定を改正しました。


1.改正内容

 入札参加にあたっての留意事項(平成21年4月1日施行)第12第1号における労働保険加入済証の取扱いに係る規定を削除しました。
 この改正は、工事着手届の添付書類としての労働保険加入済証の提出を不要とするものであり、労働者災害補償保険法による労働保険制度(労災保険)及び法定労災補償制度を補完する法定外労災補償制度への加入は引き続き必要となります。


2.適用時期


 本改正は、平成31年4月1日から施行します。


3.新旧対照表、改正後全文


 右欄関連ファイルよりご確認ください。
 
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