納税についてのお知らせ

税金は納期限内に納めましょう



納期の過ぎた税金を納めるときには、督促手数料や延滞金を納めていただくことになります。

 

1.督促手数料

各税金の納期を過ぎると「督促状」が送られます。
これが届いたときは督促手数料を納めなければなりません。
督促手数料は100円です。

※納付の確認に日数(7日から10日程度)を要します。
既に納められていても、行き違いで督促状が発送されてしまう場合がありますのでご了承ください。

2.延滞金

各税において、その納期限内に納めないときは本税のほかに延滞金を納めなければなりません。
計算方法は、納期限の翌日から税金完納の日までの日数に応じ、当該税額に年14.6%(納期限の翌日から1月を経過するまでの期間については年7.3%。
ただし、平成25年中は年4.3%)の割合で計算します。

※平成26年1月1日以降

延滞金の割合は、各年の特例基準割合(当該年の前年に租税特別措置法第93条第2項の規定により告示された割合に1%を加算した割合)が年7.3%に満たない場合には、その年中においては、従来の年14.6%の割合にあっては当該特例基準割合に年7.3%を加算した割合とし、従来の年7.3%の割合にあっては当該特例基準割合に年1%を加算した割合(当該加算した割合が年7.3%を超える場合には、年7.3%の割合)になります。

納税は社会の基本的なルールです。納期限内に納めないと督促、催告され、財産(預金・給与・不動産等)の差し押さえを受ける場合がありますので、事情のある方はお早めにご相談ください。

 

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