| 茨城県かすみがうら市 |
| 鎌倉時代から約400年にわたって旧千畑町を治め、江戸時代以降、茨城県旧千代田町周辺を治めた本堂氏が縁となり交流が始まりました。 昭和62年10月、旧千畑町で「本堂城展」を開催するにあたり、本堂氏が使用した采配や定紋入りの打敷など17点を旧千代田町からお借りしたことがきっかけとなって、本格的に行われるようになりました。平成13年度には本堂公の菩提寺である長興寺で彫られた「羅漢仏」が旧千代田町から寄贈されました。 平成12年までの行政交流をはじめ、平成14年度からは果樹農家、平成15年度からは小学生同士が交流を行い、お互いの歴史や文化を学びながら、交流を深めています。 |
| 東京都大田区 |
| 平成元年に大田区内の西六郷少年少女合唱団が旧六郷町の六郷小学校を訪れ、演奏会を開いたことから交流が始まりました。 その後、旧六郷町からは大田区雑色商店街や水門通り商店街の行事に産品の紹介を兼ねて参加、平成3年六郷町町制施行100周年へ同区からご出席いただいたり、横浜−田沢湖間夜間高速バスの六郷停留所新設時に同区、旧六郷町の住民の方々がそれぞれ訪れました。平成9年3月に行われた「大田 NEXPO 50 オープニング祭」にも旧六郷町が参加しました。 平成5年からは、大田区で4月に開催される子どもガーデンパーテイへ小学生が参加し、同区六郷の小学生が雪国体験やちびっ子フェスティバルに訪れ交流を行っています。 11月にはOTAふれあいフェスタで産品の紹介を兼ねて参加し、同じ地名ということから生まれた交流を深めています。 平成17年11月5日、本町と大田区は、「友好都市提携」と「災害時における大田区と美郷町との相互応援に関する協定(防災協定)」を締結しました。 |
| 茨城県つくば市 |
| つくば市が子どもたちの環境学習のための研修先に名水百選に選定されている旧六郷町を環境省より紹介され、平成11年につくば市の小学5年生が訪れたことから交流が始まりました。 つくば市の環境学習は、次の世代を担う同市の子どもたちが、同市が失った自然の水の姿を、地下水で生活する「清水の里六郷」で体験することにより、水環境保全の意識向上に結びつけることを目的として行われ、毎年8月上旬の清水まつりの時期に六郷地域を訪れ、六郷小学校の子どもたちと清水や河川の水質調査や生物調査をしたり、祭りに参加しています。 また8月中旬には六郷小学校の5年生がつくば市を訪れ、霞ヶ浦の水質検査や、生物調査などを行っています。 環境学習を通じての交流は、日常生活での水とのかかわり方の重要さを改めて認識する貴重な機会となっています。 |
| 栃木県那珂川町 |
| 那珂川町(旧小川町)と旧仙南村の交流は、面積が同じことや基幹産業が稲作であるという共通点から平成2年より始まりました。 平成4年度から平成10年度まで中学2年生を対象に、夏は仙南中学校生徒が旧小川町を訪れ部活動交流やホームステイを体験、冬には小川中学校生徒が旧仙南村を訪れスキーやホームステイを体験し交流を行いました。 また平成3年からの行政交流をはじめ、平成6年からは住民の方々の和太鼓を通じての交流、イベント開催時に相互訪問を行うなど交流を深めています。 |
| 交流都市 |
| 茨城県かすみがうら市ホームページ http://www.city.kasumigaura.ibaraki.jp/ |
| 東京都大田区ホームページ http://www.city.ota.tokyo.jp/ |
| 茨城県つくば市ホームページ http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/ |
| 栃木県那珂川町ホームページ http://www.town.tochigi-nakagawa.lg.jp/ |
| 〜平成17年11月5日「友好都市提携」と「防災協定」を締結〜 |
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