| 台湾花蓮縣(かれんけん)瑞穂郷(みずほごう) |
| 台湾花蓮縣瑞穂郷との交流は、平成13年に行われた秋田ワールドゲームズ2001でコーフボール競技の開催地となった旧六郷町が、町民スポーツとして同競技を取り入れようと台湾コーフボール協会から指導を受けたことが縁となり、当時会長であった楊守全(ヤン・シュウ・チャン)さんの出身地である瑞穂郷と、六郷町町制施行110周年の平成13年に友好交流提携を締結しました。 |
| 国際交流 |
| 台湾の太平洋側のほぼ中央に位置する人口約15、000人の町。 北回帰線が通過しており、台湾の「水の郷」として、夏は涼を求める観光客でにぎわい、水を郷の資源、郷民の宝として大切に守り続けています。天鶴茶というお茶の産地としても有名で、自然豊かな美しい町です。 |
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| 瑞穂郷はこんなところ |
| 北回歸線標 |
| 掃叭石柱文化遺址 |
| 青蓮寺 |
| 豊年祭 |
| 瑞穂郷のみどころ紹介 |
| (瑞穂郷公所発行パンフレットより転載) |
| 茶畑 |
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| 富源森林遊楽區 |
| 詳しくは、台湾花蓮縣瑞穂郷のホームページをご覧ください。 ホームページアドレス http://www.juisui.gov.tw |
| 美郷町合併記念式典で友好協定を締結。右側が饒欣奇瑞穂郷長。 |
| 平成16年11月の町村合併で美郷町が誕生した後も、平成17年2月に瑞穂郷長の饒欣奇(ザオ・シン・チー)さんをはじめ15人が本町を訪れ、同月13日に行われた合併記念式典に出席。「友好町郷提携に関する協定書」を締結し、さらなる交流を確認しました。 また、同年8月16日から19日までの4日間、松田町長ら4人の訪問団が瑞穂郷を訪れ、友好のきずなをより深めました。 |
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