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| 災害廃棄物の受け入れについて |
| 東日本大震災による被災地の災害廃棄物の処理が復興の大きな問題となっていることは、皆さんご存知のとおりです。 そこで、大仙市と美郷町が構成団体となっている大仙美郷環境事業組合では、この処理受け入れについて処理施設が所在する大仙市先導のもと検討を重ねてきましたが、1月30日に開催された組合議会全員協議会において、被災地支援のために受け入れることを大仙美郷環境事業組合管理者が表明しましたので、お知らせします。 |
| 大仙美郷環境事業組合での |
| 住民生活課環境安全班 TEL0187-84-4903 |
| 岩手県の災害廃棄物は、通常の11年分、約476万トンに達しています。 秋田県は、岩手県より沿岸北部4市町村の広域処理への協力を要請されており、受け入れ可能か検討してきました。 協力要請のあった地域の災害廃棄物は、放射能濃度等の詳細なデータから秋田県内の状況とほとんど変わりがなく、安全に処理できると考え、受け入れについての「災害廃棄物の処理に関する基本協定」を締結しました。 |
| 事業組合構成市であり、処理施設の所在する大仙市では、岩手県から協力要請のあった沿岸北部4市町村のほか、大仙市と災害援助協定を締結している宮古市の災害廃棄物も処理したい意向でしたので、町では一定の要件(※)を満たすよう要請していました。 |
| ※要件とは ○放射能対策など秋田県と岩手県が締結する基本協定に 沿った広域処理とすること。 ○処理施設がある関係地域住民の理解が必要なこと など |
| その後、秋田県と岩手県との協定書案が示され、安全を第一に放射能濃度を厳しく監視し、基準を超えた場合は返却すること、費用負担についての取り決めがあること、などが明らかになるとともに、大仙市から地域住民との意見交換会概要も報告され、事業組合としての受け入れ表明に至ったところです。 |
| 秋田県の対応について |
| 大仙美郷環境事業組合の対応について |
| 災害がれきの広域処理の流れ(案) |
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