| みさと地域見守りチームについて |
| 地域には、一人暮らしの高齢者や高齢者夫婦世帯、障がいのある方、妊婦さんや乳幼児など、何らかの支援を必要とする方々が暮らしています。 このような方々には、日常的な見守りや声かけなどの支援、あるいは災害発生時の避難支援などが必要となりますが、こうした支援を地域住民が主体となって行うのが「みさと地域見守りチーム」の活動です。隣近所での声かけ、避難所までの誘導など、地域住民だからこそできる、行政だけでは手の届かない「きめ細やかな支援」が可能となります。 東日本大震災を経験し、「隣近所の絆」「地域の絆」の大切さを再認識された方も多いと思います。 今こそ! そしてこの先もずっと! 地域での支え合いが必要です。 |
| 住民生活課環境安全班 TEL0187-84-4903 福祉保健課福祉班 TEL0187-84-4907 |
| 記入例を下に掲載しますので、ご活用ください。 |
| みさと地域見守りチームはどうやってつくるの? |
| 決して自主防と全く別の組織(チーム)の結成をお願いするものではありま せん。見守りチームは、自主防(自主防がない地域は行政区)のメンバーを中心に結成していただくことで、併せて自主防の役割の一つである「災害時要援護者支援」に係る体制強化を図るためのものです。 今いるメンバーの中から、実際に動いてくれる方を選任してチームを結成してください。「○○自主防の選抜チーム」のようなイメージです。そして、このチームには必ず、行政区内に居住している(又は担当している)民生児童委員と消防団員をメンバーとして加えてください。活動の強化が期待されます。 さらには、看護師やヘルパーなどの資格のある方(現職に限定する必要はありません)も加わっていただけたら、より理想的なチームになるはずです! |
| (WORD形式・0.03MB) |
| (PDF形式・0.11MB) |
| (PDF形式・0.06MB) |
| ※活動費用の請求に必要なもの 1.みさと地域見守りチーム活動報告書 2.みさと地域見守りチーム活動報償費請求書 |
| (WORD形式・0.04MB) |
| (PDF形式・0.08MB) |
| 【申請書等】はこちらからダウンロードできます。 |
| 提出先:美郷町役場住民生活課環境安全班 |
| 自主防災組織(自主防)とみさと地域見守りチームは違うの? |
| 自主防災組織(自主防災組織がない地域は行政区)の中から次に該当する方6名程度で結成します。1〜3の方は必ず1名以上選任してください。 1.自主防災組織役員等 2.民生児童委員 3.消防団員 4.メンタルヘルスサポーターや認知症サポーター、看護師、 ヘルパー等の有資格者 5.見守り活動に参加意欲のある方 ※行政区内に民生児童委員や消防団員がいない場合は、 その行政区を担当する委員・団員を選任してください。 |
| みさと地域見守りチームで何をすればいいの? |
| 支援を必要とする方々に対して、日常的な見守りや声かけを行ってください。必ずしもチーム揃っての活動でなくても、メンバーそれぞれが自分の近所の方の見守りなどを行っていただければ結構です。 もし気づいたこと(ポストに郵便物がたまっている、いつも決まった時間に 散歩しているのに最近見かけないなど)があれば、チームの代表者や民生児童 委員に連絡をお願いします。 そして、災害発生時にはこの方々の安否確認や避難支援をお願いします。この 時は役場職員も駆けつけますので、よろしくお願いします! |
| 活動に対する費用(報償費)を支給します。 |
| みさと地域見守りチーム活動に対する費用として1チームあたり 54,000円を支給します。 なお、この費用は県の補助事業を活用して支給されるものです。 平成23年度限りの支給となりますので、積極的な活用をお願いします。 |
| (PDF形式・0.11MB) |
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