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後期高齢者医療_保険料について

 後期高齢者医療保険料について

 

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後期高齢者医療制度は、被保険者一人ひとりに保険料を納めていただく制度です。
保険料を決める基準については、2年ごとに設定され、 原則として秋田県内で均一となります。 

平成29年度から、保険料の軽減率が変更になります。詳しくは関連ファイルをご覧ください。  
◆1人あたりの保険料額
 
 保険料は、被保険者全員が等しく負担する「均等割額」と、被保険者の前年の所得に応じて負担する「所得割額」の合計して、個人ごとに計算されます。
◆保険料の軽減
 1.世帯の所得が低い方:その1(均等割軽減)

 世帯の所得水準に応じて保険料の被保険者均等割額が下表のとおり軽減されます。

 

被保険者及び世帯主の総所得金額

軽減割合

軽減後均等割額

基礎控除額(33万円)以下の世帯で、被保険者全員が年金収入80万円以下の世帯(その他各種所得がない場合)

9割

3,971円

基礎控除額(33万円)以下の世帯

8.5割

5,956円

基礎控除額(33万円)+27万円×世帯の被保険者数以下の世帯

5割

19,855円

基礎控除額(33万円)+49万円×世帯の被保険者数以下の世帯

2割

31,768円

 2.世帯の所得が低い方:その2(所得割軽減)

 所得割額算定にかかる「賦課のもととなる所得金額」が58万円以下(年金収入のみの場合は、その収入が211万円以下)の方については、
所得割額が一律2割軽減されます
 3.被用者保険(会社の健康保険など)の被扶養者であった方

 後期高齢者医療制度に加入する日の前日において会社の健康保険や共済組合、船員保険の被扶養者であった方は、所得割額は課されず、
被保険者均等割額の7割が軽減されます
 

均等割額

7割軽減

11,913円

※対象となる保険:協会けんぽ、各健康保険組合、共済組合、船員保険 (※国保、国保組合は対象となりません。

※元扶養者でも世帯の所得が低い方は、均等割の軽減(9割軽減、8.5割軽減)が受けられます。

所得割額

負担なし

 
◆保険料の納め方
 保険料の納付は原則として、年金からの納付となる「特別徴収」と、納付書または口座振替で納める「普通徴収」に分かれています。
 
※納め方が変更になった場合は、変更決定通知書をお送りしますのでご確認ください。
※年金受給額が年額18万円以上の方でも、後期高齢者医療保険料と介護保険料とを合せた保険料額が年金受給額の2分の1を超える場合は普通徴収となります。
◇◇ 保険料の納付は口座振替が便利です ◇◇

 保険料の納め忘れがない「口座振替」をおすすめします。引き落としは月末(休みのときは翌営業日)です。
 また、年金からの天引きの方も口座振替に変更できます。
 金融機関への申し込みが必要となりますので、手続き方法などくわしくは下記問い合わせ先までご連絡ください。
 下の「保険料試算ページ」をクリックいただくと、保険料の試算ができます。
  (別ブラウザで秋田県後期高齢者医療広域連合のページが開きます。)

         保険料試算ページへ
均等割額 所得割額
被保険者が等しく負担する額 所得に応じて負担する額
(総所得-33万円)×
39,710円 8.07%
区切り線2
区切り線3
区切り線3
受給している年金額が、年額18万円以上
ある
ない
普通徴収
特別徴収
特別徴収の開始について、特に手続きの必要はありません。
また、次のような場合には納め方が変更になります。
次の場所で納付することができます。

○美郷町役場出納室(本庁舎) 月〜金 8時30分〜17時15分
○六郷出張所(学友館内) 火〜日 8時30分〜19時0分
○仙南出張所(公民館内) 火〜日 8時30分〜19時0分

○秋田県内の金融機関窓口(ゆうちょ銀行を除く)
 秋田銀行、北都銀行、羽後信用金庫、
 秋田おばこ農業協同組合、秋田ふるさと農業協同組合 
 の本店・各支店
○保険料額が増額・減額になる場合
○年度途中で年金停止、差し止めになった場合
○4、6、8月の仮徴収で当年度の徴収が済んだ場合
保険料試算ページへ
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お問い合わせ
福祉保健課 医療保険班
TEL 0187-84-4907
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